Announcementお知らせ

2026-02-24

超小型衛星「TATARA-1R」搭載用 宇宙望遠鏡 カイロスロケット3号機での打ち上げ

本ミッションは、テラスペース株式会社(京都府京田辺市)が提供する「ホステッドペイロードサービス」を活用した実証実験です。

テラスペース株式会社、株式会社清原光学(東京都板橋区)、黒崎播磨株式会社(福岡県北九州市)、株式会社戸畑製作所(福岡県北九州市)およびクリスタル光学(滋賀県大津市)の5社が共同で開発・製造を進めてまいりました「マイコンカメラ用宇宙望遠鏡」を搭載します。

本実証実験により、将来の人工衛星および成層圏通信プラットフォーム(High AltitudeプレスリリースPlatform Station、「HAPS」)への適用に向けた宇宙望遠鏡の各種素材の活用を促進することが期待されます。

●クリスタル光学・清原光学の技術採用
本望遠鏡には、グループ企業である清原光学との連携による技術が採用されています。
両社が培ってきたオールアルミニウム製宇宙望遠鏡モデルの技術をベースに、本ミッション向けのリモデル及び組み立て調整を担当しました。

●打ち上げ概要
・打ち上げ予定日:2026年2月25日(水)→延期(26年2月24日現在)
・射場:スペースポート紀伊(和歌山県串本町・那智勝浦町)
・打ち上げ機体:カイロスロケット3号機
・搭載衛星:70キロ級超小型衛星「TATARA-1R」

<Cubesat>
モデルとされたオールアルミニウム製小型宇宙望遠鏡

<プレスリリース>